ハイビック株式会社

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家づくりのコンセプト

住まいづくりへのこだわり

高性能でコストパフォーマンスの高い住まいづくり

同じ金額なら、デザイン性に優れ、質の良い材料を使って、高い技術で建てた住まいがいい。

私たちハイビックは、そんな願いを実現するための住まいづくりをしています。

プレカットメーカーとして、材木屋として

 小さな材木屋(旧社名 金杉屋)として創業したハイビックは、現在、那須工場(大田原市)をはじめ5つの自社プレカット工場を持ち、東日本広域に年間7,800棟(650棟/月)の製造販売をしているプレカットメーカーです。
私たちハウジング小山支店は、プレカットメーカーとしての優位性を活かし、高性能でコストパフォーマンスの高い住宅をお客様に直接提供させていただく事ができます。
 
 コストパフォーマンスが高い住宅には、裏付けがあります。
プレカットメーカーですが、木材をはじめとする建築資材、住宅設備機器等の販売も行っている材木屋でもあります。その為、中間マージンを省いた圧倒的な取り扱い量で、良質な商品を安価で手に入れる事が出来ます。
お客様は、大変お得に家を建てる事が出来るのです。

自然素材へのこだわり

 子どもの喘息やアトピー、アレルギー等をきっかけに、自然素材の住まいを検討するようになったという人も少なくありません。自然素材の住まいに住み替えることで、そういった悩みが解決したという声もよく耳にします。自然素材で造られた住まいは、自然の中に近い環境で暮らすことができるということだと思います。
 
 自然素材100%の住まいが理想ですが、構造計算で建物の剛性やたわみ等が計算され、構造上必要な部位に一部、集成材や合板等が必要になります。
そこで、工業製品からわずかに発生する化学物質を排除するために、ホルムアルデヒド等の化学物質を吸収分解する性能を持った下地材や、漆喰や通気性能を持った仕上げ材を壁・天井等に使用し、室内環境を良くする工夫をしています。
 
 自然素材をふんだんに使用した住まいは、素足で歩いた時や手で触れた際に優しさや温もりを感じます。手を掛け、時が経つほどにそれぞれの素材が持つ個性や風合いが味わいを深めていきます。しかし、新建材に比べて傷が付きやすく、素材の曲がり捻じれ等の弱点があることも、素材毎に丁寧に説明させていただいています。

冬暖かく、夏涼しくするために考えること

 猛暑でも室内が暑くならず、寒い冬でも足元が冷たくなく、北側の窓も結露しない。快適な住まいとは、室内間の温度差が小さくて適温に保たれている状態がベストだと考えます。
家の性能も数値化されるようになり、断熱性能の指標であるUA値(外皮平均熱貫流率)や気密性能の指標であるC値(隙間相当面積)が、その建築会社の実力として表示されるようになりました。

 室内を快適な空間にするには、気密・断熱の性能を上げるだけではなく、建物の形状やプランの工夫等によっても住まいを快適にできると考えています。特に、昨今の夏の暑さは厳しく、強い陽射しを避けるための深い軒、窓の配置、日射を遮蔽する等、気密・性能だけではないパッシブデザインによる設計も、室内を快適にする要素であると考えています。

光・熱、そして風のパッシブデザイン

 パッシブデザインとは、エアコン等をなるべく使わず、太陽の光・熱、そして風といった“自然エネルギー”を利用して快適な住まいづくりをする設計手法のことを言います。
具体的には、窓から太陽光を取り込めば、照明器具の利用を減らすことができます。軒を深くし、庇を上手く配置すれば、夏は強い陽射しを遮り、冬は暖かな太陽熱を取り入れ、冷暖房の利用を抑えることができます。

 そして、無風状態でも風の流れを作ることができるよう、風の通り道(開口部の上下差、風を呼び込む窓の角度)を考え、窓を上手く配置することで、風通しが良く快適な室内空間を造り出します。太陽光や風を上手に活用し、冬暖かく、夏涼しくする工夫をすることにより、電気やガス等への依存率を減らし、省エネでありながら快適で健康な暮らしが実現できるようパッシブデザインの設計を実現します。